膣力を上げてセックスを楽しむ!

私は結婚後早めに不妊治療を始めることになりました。(その経緯は「私の不本意な妊活」をお読みください。)

多嚢胞性卵胞症候群と診断され体外受精に至り赤ちゃんを授かるまで、夫との性生活があったか?もしかしてなかったのかもしれない。と思うのです。

性生活は私にとって赤ちゃんを授かるためにあるのであって、私の体が自然な妊娠は望めないとわかった時点で全くする必要のない行為になっていました。

その後2人を産んだ後、縁あって私は布ナプキンやふんどしパンツを広げる活動をすることに。

布ナプキンやふんどしパンツを多くの女性に使ってもらうために私は「なぜ布ナプキンが良いの?」「ふんどしパンツがいいの?」ということを説明することから始めようと考え、女性の体を詳しく調べました。陰部のこと、膣のこと、子宮のこと。。。

たくさんの本を読むと、「陰部」、「膣」、「子宮」などのワードと性生活切っても切り離せない事柄で、どの本にも必ず出てきました。

そしてその中で女性にとっては特に性生活は「神様からのご褒美」であり「見えないエネルギーをチャージ」できる素晴らしいものなのかもしれないと思うようになりました。

(でも、素敵なセックスにするためにはもちろんお互いに想いとスキルが必要ですが、、、)

セックスはとっても素敵なもの!と頭で思い始めた最近、夫を誘い、触れ合いを大切にしてみたところ、、、数日ぼんやりしてしまうくらい素敵な体験ができ、怒りの感情や鬱憤が何処かへ行き、穏やかな私がいました。

妊活とセックスは切っても切り離せないはずなのに、治療を始めたら切り離せてしまいます。

でも、今治療中の人には伝えたい、、、治療は休み休み、そして夫との触れ合いを大切にして最高のセックスをたくさんたくさん重ねること!

そしてもう一つ女性側でセックスを最高のご褒美にするためにできる事は「膣力を上げる事」

私が布ナプキンを使うために伝えている事であり、感度が確実に上がります!そして締まりがよくなると夫も気持ちがいいはず❤️

セックスが素敵なものなら・・・妊活ほど楽しい時期はないと思えませんか❤️

吉村医院の医院長先生が書かれた本(「幸せなお産」が日本を変える)に「くしゃくしゃのセックスのすすめ」という文言があります。

セックスと妊娠の因果関係がわからなかった昔はもっと無意識にバンバンにセックスしていた!と。

まずは体調を整えて本能を呼び覚まし、膣を鍛えて感度を上げ、くしゃくしゃにセックスしてみませんか?

本能が呼び覚まされずなかなか性生活に前向きになれないなら、是非まず無料相談を!

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