私の不本意な妊活

コンドームをせずにセックスするとすぐに妊娠?

女性として生まれ、結婚して子供を望むと授かると思っていました。

でも、現実は全く違いました。

夫はIT関係で帰宅は常に遅く正午を超えることもしばしば。

土日くらいはゆっくりし、好きなお酒を飲んでまったりしたい。

そんな状態で性生活も希薄な状態。

付き合っていた頃とは何だか違う、あまりに虚しい「日常」の幕開けでした。

一方

私自身、生理も不順でいつがタイミングなのか不明な状況。

そのため結婚して早々に産婦人科へ行きました。

案の定「このままでは難しい・・・」ということがわかりました。

生理不順の原因は「多嚢胞性卵胞症候群」

いっぱい卵子はできるけれど、どれもしっかり成熟せずに消失してしまう。

こんな状況では性生活も意味がない。

赤ちゃんを授かる為でない性生活は、私にとっても夫にとっても無意味なものとなりました。

そんなわけでセックスレスに拍車がかかる。。。

治療はどんどん進み、早めに体外受精へ。

運が良かったのか?1度目で妊娠反応が出ました。

でも、ここからがまた試練の幕開けでした。

妊娠すると血中のhCG値が上がります。

つまりこの数値が着床したことを示しググッと高い数値が出たのです。

心底(やったーーーーーー!!!!!!)

と思いました。

その後1週間ごとに検査、超音波、検査。

数値はやはりグングン上がります。

それが肝心な赤ちゃんが子宮内に確認できなかったのです。

・・・・・・・・

突きつけられた「子宮外妊娠」

卵管に着床してしまい、卵管も共に切除するしかないという状況です。

望んで望んで望んでできた赤ちゃん。

卵管から移動させて!と強く強く願いました。

が、そんな行為は叶いません。

私は上り詰めた嬉しい気持ちから

一気に赤ちゃんを失う寂しさと、片方の卵管を切除され自然妊娠の可能性を激減させられるダブルの悲しみを突きつけられました。

この頃同じ職場の私より若い同僚が妊娠したり、夫の妹が妊娠したり、、、

薬局で働いていた私は子供の薬を調剤し、渡すことも苦痛になっていました。

子供を見るのもほんとに辛い。。。

でも、子供が欲しくて欲しくて欲しくてたまらなく、治療でしか授からないと思い込んでいる私は体調が回復するとまたすぐに治療を開始しました。

その後夫の仕事のことで横浜へ転居。

今まで通っていた病院も変わらなければならなくなりました。

横浜でもすぐに病院探し。

新しい病院でも長い長い治療をし、その後体外受精で長男を授かりました。

時間もお金もたくさんたくさんかかった長い長い年月です。

この長い長い年月の間、誰も「体質を変えるとできやすくなる。」ということを教えてくれる人はいませんでした。ネット検索しても「たんぽぽ茶」を飲むと良いとかその場限りの情報は出てきても、根本的に変化する方法にはたどり着かず病院に通うことだけが唯一赤ちゃんを授かる方法だと思っていました。

でも、今でははっきりもう一つの方法があることがわかります。

「できやすい体に自ら変わる」という選択肢。

これを知っていたら1回目の体外受精で着床する場所は「卵管」ではなかったと確信的にわかります。

そしてホルモン剤を服用したり注射を打ったりは全部子宮の内膜は薄くなってしまうことも。。。

全てが着床しづら環境を作っていて治療は悪循環へはまっていきます。

私は「できやすい体に自ら変わる」ことを理解して府に落とすまでにあまりに長くかかってしまいました。

二人目の産後に起きたひどいひどい手荒れによる痒みで1年も睡眠障害に悩み、そして長男は喘息を発症。私、長男ともにステロイドを手放せない時を過ごしました。

でも、やはり根本からよくするためにはステロイドを手放さなければと決意し、ここでやっと今食べている「食」と「水」に目を向けることとなりました。遅い!

「不妊」は病気じゃないけど未病?

と実感します。

でも、それを全力で気づかせてくれる人がいたら全然違った「妊活期」になったと思います。

そもそも私の母は栄養士でたくさんの家庭料理で育ちました。

そんな母のおかげでお料理は大好き。結婚後も外食が多いと言うことなくスーパーで食材を買い、料理本を広げてはお料理する毎日。料理の基本は母の「栄養学」に基づき緑黄色野菜を食べることを心がけ、食卓は彩よく、そして肉は一人80gくらい、、、

などなど気を使って料理していていたし健康診断でも異常がなかったのです。

でも「不妊」だった。そして「ひどい皮膚炎」に悩まされ、授かった長男にも「喘息」と言うアレルギー疾患が出ていたのです。。。

気づくポイントを「なかなか授からない体」と言うところに持っていくことができていたら、きっともっと良い妊婦期間と子育てを送ることができたと強く思うのです。

だからこの「子宝の学校」を立ち上げました!

出来やすい体に変わるにはどうすればいいのか?

まず「子宝の学校 オンラインレッスン」で一緒に考えてみませんか?

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