妊活は濃い霧の中を歩いている感覚ではないでしょうか?いつ明けるのかわからない。つまりいつお腹に赤ちゃんが宿るのかわからない。まさに私の妊活がそうでした。

学校や資格試験に合格するための勉強はゴールが見えています。やればそれだけの手応えと合格通知が見えてきます。

でも、妊活はどこか違う感覚です。そう、どこへ向かって努力すればいいかわからないからです。

でも、私は5年間ずっとずっと諦めることなく治療し続けました。それができたのはまさに赤ちゃんを授かった先に私の夢が詰まっていたから。

あなたはなぜ赤ちゃんを授かりたいと思っていますか?

赤ちゃんと共に過ごしているあなたは笑顔に満ち溢れ、生き生きしていますか?

赤ちゃんを授かりたい!という想いは自分自身のためですか?(自分の想いのためなら辛くても前に進める大きな力となります!)

私はあなたのその明るい未来を一緒に想像し、笑顔に満ち溢れた家族を一緒に作れるよう寄り添います。

授かって終わりではなく、そこからがまさに「始まり」です。

想いが叶わない期間が長ければ長いほどその欠落感が価値を高めます。

つまりあなたの今の妊活期、それはまさにあなたの赤ちゃんを持つために必要な準備期間です。

その準備期間、ひたすらできないことだけに目を向けて悩みますか?

まずは自分の体、心と向き合い、お母さんになる準備をしましょう!

そうすることであなたが健康を取り戻し、子宝に恵まれたあなたの人生はワクワクに満ち溢れた楽しいものとなります。

さて、現実、日本は・・・

世界一不妊治療の病院の数を誇りますが、成功率は最下位なのです。つまり、病院で治療することだけで確実に妊娠できると言えない現状があります。つまり、体質を同時に変えていく必要が絶対的にあると言えます。

「子宝の学校」の三本柱は

  • 妊娠に必要な心作り
  • うんち力の向上(中医学に基づいた大便診断)
  • ホルモンバランスを整えるために必要なデトックス

から体質を改善していきます。

今の生活を振り返り、ポイントを抑えて生活改善していくことで確実に今の不妊体質を脱却できます。

今が変わることができるチャンスです。

妊娠に必要な心作り

子供が出来た時のことを少し思い浮かべてみてください。心は嬉しい気持ちになっていますか?泣いている赤ちゃんを前に不安になっている自分はいないでしょうか?可愛い我が子を抱くとそんな不安も飛んでいくものです。まず心を解放し、赤ちゃんを抱く嬉しい気持ちを想像しましょう。

これを「マインドセット」と言います。

心を固定するとそれに向かって行動できるようになり、結果はついてくるものです。

つまり、心の奥底に赤ちゃんができることへの不安や悩みを抱えているとそれが大きな障壁となってしまいます。

「子宝の学校」ではこの様な気づかないうちに抱え、障壁となっている不安を一緒に除いて行きます。

「うんち力」の向上

ここが一番のポイントです。

「うんち力」とは「毎日いいうんち」をだせる力のことです。それは、「朝食前の一定の時間」に「大きなバナナ状のにおわないうんち」が「トイレットペーパーで拭く必要もないくらいの切れ味」でスルリと出てくるうんちです。

「うんち」はまさに体と心を映す鏡なのです。

数日に一度出ているから大丈夫!と思っていませんか?

昔の人は多産でした。そしてうんちの量は今のおよそ3倍でした。ここにたくさんのポイントが隠れています。その昔、サプリもありませんし薬もほとんどありませんでした。

「うんち力」に必要なことは次の三つ

  1. 「腸内細菌の活性」
  2. 「精神状態の安定」
  3. 「適度な筋力」

「うんち力」がつくことにより可能になることは

  • 「人間としての本能が再生」し
  • 「血液が綺麗になり細胞から若返り」
  • 「基礎体温が上がりふかふかの子宮ができています。

そのことにより「妊娠できる体」が作られていると言えるのです。

「腸内細菌」活性化させるには「温度」「食べ物」「死滅させないこと」が大切です。

つまり、「高めの基礎体温」がとても重要で、これには「冷えの改善」と「筋力をつける」ことが必要になってきます。

そして2つ目、腸内細菌の餌となる「食物繊維」「レジスタントスターチ」が必要です。

3つ目は腸内細菌を死滅させないことです。

この3つ目は「食材選び」の中に潜む「腸内細菌を死滅させてしまう落とし穴」を回避することです。これを学べるのがまさに妊娠できる体作りに必要な専門家対ですので是非ご活用ください。

また、腸内細菌を直接的に死滅させるのは病院で処方される「抗生物質」です。

風邪をひいて内科にかかった、耳が痛くて耳鼻科にかかった、歯が痛くて歯科にかかったなど様々な場面で安易に抗生物質が処方されている現状があります。これはどの様に対処すべきなのでしょうか?

薬剤師である私にお任せください。

最後にうんち力に必要な「精神状態の安定」です。何か発表しなければならないなど極度な緊張状態の時にお手洗いにいきたくなった経験はありませんか?

これはまさに「過度の緊張状態」がもたらしています。ここまで極度の緊張状態ではないまでもストレスフルな生活をしていると思われる場合、回避することも必要かもしれません。

ホルモンバランスを整えるために必要なデトックス

現代はとても便利で不自由を感じる場面はとても少ないです。でも、安易で安いものばかりを利用し過ぎてしまうとどうなるでしょう?

お腹が空いたらコンビニで簡単に食べものを買うことができますし、わざわざお家から水筒を持って行かなくても自動販売機でペットボトルに入ったお水やお茶が買えます。

でも、ここにもたくさんの妊娠に必要なホルモンバランスを乱してしまう化学物質が隠れています。

「内分泌撹乱物質」という名前は聞いたことがありますか?「ホルモン撹乱物質」とも呼び、ホルモンが作用する受容体にくっついて「ホルモン様作用」をしたり「ホルモンが出ない様に作用」する撹乱作用があります。

内分泌撹乱物質には様々な化学物質があり、農薬、プラスティック原料や添加物、金属類、洗剤類など環境庁がその疑いがある物質としてリストアップしただけで70種類を超えます。

これらを全て排除することは難しいかもしれません。でも、知り、避けることができるものについては取り入れない努力をすること、そしてすでに体に入ってしまった物質についてできるだけ排出する努力をする必要があります。

これらをさらに深く学び、自身に落とし込み、妊娠できる体に変えていくのが「子宝の学校」です。

卵子の老化は止められません。1日も早く妊娠できる体に変えるためのプロセスを順序よく進んでいく必要があります。そのために全力でサポートさせていただきます。

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